日本統合医療学会九州ブロック学術大会のお知らせ

第4回日本統合医療学会九州ブロック学術大会
この学会は、医療者、セラピストだけでなく、一般の方からのご参加も可能な学会ですので、統合医療に関心のある方、ご自身やご家族が治療を受けられている方にご参加いただきたいと思います。

日時:平成30年12月2日(日)9:00~18:00

場所:宮崎市 宮崎市民プラザ(宮崎市役所横)

参加費:事前登録で¥2,500 当日¥3,000
学生さんは事前登録も当日も¥1,000
(学生証をお持ちください)
事前登録が11月20日まで延長になりました。

↓ホームページ内に申し込み方法が案内してあります。
https://imj-miyazaki2018.jimdofree.com/

中村クリニックにも申し込み用紙はございます。

久保千春先生(九州大学総長)
特別講演①「統合医療における心身医療」
食事、睡眠、運動などの生活習慣やストレスが病気の発症・経過に及ぼす影響について神経・内分泌・免疫連関から基礎研究を行ってきた。臨床では、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性疼痛、摂食障害などの心身症や、うつ病、不安症、慢性疲労症候群などのストレス関連疾患の診療を行ってきた。

山元敏勝先生(日本統合医療学会名誉会員)
特別講演②「YNSA(山元式新頭針療法)について」
1929年生まれ。医師。医学博士。宮崎県日南市出身。日本医科大学を卒業後渡米。アメリカのコロンビア大学聖ルカ病院で麻酔医、ドイツのケルン大学病院で産婦人科医を勤める。1966年宮崎に戻り、山元医院(現在の山元病院)を開院。自ら考案した画期的な治療法「YNSA」によって、痛み、麻痺をはじめとする様々な症状を改善、これまでに治療してきた患者数はのべ150万人以上

川嶋朗先生(東京有明医療大学保健医療学部教授)
特別講演③「今、考えなければならないこと」
1957年生まれ。東京都出身。少年時代は児童劇団に所属し子役、

1970年~1971年の1年間NHKの連続ドラマで主役。

北海道大学 医学部医学科 卒業後、東京女子医科大学 第4内科 入局
ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院 留学
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック 所長(兼任)
2014年より東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授
近代西洋医学と伝統医療を統合した医療を目指す第一人者

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